小学生クラス7月1回目・オーブン陶芸「アンモナイト」

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3億5000万年前の恐竜の時代に生きていた、貝の仲間「アンモナイト」の化石を、写真を見ながら作りました。
アンモナイトは数センチから2メートルと大きさも種類もさまざまですが、今回は手のひら程の化石をまねて、オーブン陶土で制作しています。

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最初に30センチ程の細長いヘビの様な形に粘土を伸ばし、ヘラで細かいスジを入れ、巻いて形を作りました。
アンモナイトの中には巻貝だけでなく、伸びた棒状のものや、複雑に絡んだ形の物も発見されており、「棒状にしてから巻き取る」ことのヒントとしています。

出来上がったアンモナイトは、色違いの陶土の中に埋めて仕上げました。

一週間乾燥させた後、オーブンで焼いて完成です。お楽しみに!