小学生クラス4月1回目・飛ぶ仕組み「翼」

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なぜ鳥は飛ぶのでしょう?
なぜ飛行機は飛ぶのでしょう?

飛行の原理を知り、原理模型のようなオブジェを作りました。

「飛ぶ」とは、前方からの風に対して翼を少し上向きにし仰角を作ることで、揚力が発生し浮き上がることです。
長い2本の棒をベースの板につきたて、ストローのついた翼を上下に浮かせる仕掛けを作りました。

材料として発泡スチロールを使い、鳥の翼の断面のような形に似せて切り、できるだけ軽く作ります。

白い翼には「飛ぶ」をテーマに図案を考え、アクリル絵の具で描きました。

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模型を持って回転すると、翼に風圧がかかり浮き上がって行きます。
たまたま風の強い日に持ち帰りをした子どもたちは、外へ出るなり勢い良く上下に動く様子に大興奮していました。